9月13日(金) | トーキョーコンサーツ・ラボ

「至高の音を求めて」 ヨシダダイキチ × スロジャト・ロイ × きゅうり

お申し込みの受付は終了しました。
「至高の音を求めて」 ヨシダダイキチ × スロジャト・ロイ × きゅうり

日時・場所

2019年9月13日 19:30
トーキョーコンサーツ・ラボ, 日本、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2丁目3−18

詳細

「精神がいかなる解答も結論も求めず、抵抗も回避もせずに静止した時、その時にのみ新生が起こりうる」 

インド音楽は数千年以上も師から弟子へ口伝によって継承され続けている 

その気が遠くなるほどの長い伝承の根幹は『即興による瞬間的な創造性』 

あらかじめ決められた譜面は必要最小限 

たった4小節のメロディを2時間の即興演奏にまで広げる 

インド音楽はまさに「今この瞬間への挑戦」である 

日本を代表するシタール奏者ヨシダダイキチ と 新進気鋭のタブラ奏者きゅうり 

インドから最先端をゆくタブラ奏者スロジャト・ロイ 

貴重なトリオ編成による北インド伝統音楽コンサート

9月13日(金) 開場 19:00 / 開演 19:30

@トーキョコンサーツ・ラボ

東京都新宿区西早稲田2-3-18 東西線[早稲田駅] 副都心線[西早稲田駅]

<出演>

ヨシダダイキチ(シタール) Surojato Roy(タブラ)from India きゅうり(タブラ) 

<料金> 予約:3,500円 当日:4,000円 

<出演者プロフィール> 

▼ ヨシダダイキチ / Daikiti Yoshida

https://www.yoshidadaikiti.net/ 

インド唯一のシタールの流派であるイムダード派の7代目 Ut・シュジャート・カーンの弟子。インド有数の文化施設のほか中国、台湾、韓国、カナダ等、日本国内外で演奏活動を行う。 

ボアダムス・YOSHIMIOとのユニット「SAICOBAB」でのアルバム「SAB SE PURANI BAB」は「2017年聴くべきアルバムtop15 (米Rolling Stone)」「2017年間ベストアルバムtop27(英The Wire)」に選ばれた他、多数の作品を国内外のレーベルからリリース。 

ヨルタモリ、題名のない音楽会、ムジカ・ピッコリーノ等のTV番組やラジオ番組など多数のメディアや音楽祭に出演。 

▼ スロジャト・ロイ / Surojato Roy 

ラヴィ・シャンカールやアヌシュカ・シャンカール、アムジャト・アリー・カーンとの共演など世界的に著名なタブラ奏者Pt・タンモイ・ボーズの紹介で、4歳よりタブラを始める。 

名門ファルカバード流派の伝説的なタブラ奏者Pt・シャンカール・ゴーシュのもとで19年間修行を積んだ後、現在はPt・スバンカール・ベナルジーの元で学びながら演奏活動を行う。 

オール・インディア・ラジオやドーバーレーンなど名だたる音楽コンクールでの優勝や数々の受賞歴を持ち、その演奏は、インド最古のインド古典音楽祭ハリヴァッラヴや歴史ある音楽祭サプタックなどの著名な音楽祭で高く評価される。 

イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、スイス、オーストリア、オーストラリア、マレーシア、バングラデシュ、ロシア等での演奏やワークショップを開催、2018年にはオーストラリアの有名な音楽祭ウッドストックに招かれ、今年2019年にはイギリスのバンドKEFAYAとの共演、ヨーロッパのレーベル Bella Unionとの契約など、インド国内外で活躍する若き才能あふれるタブラ奏者。 

コルカタ大学にてイギリス文学とインドパーカッション音楽の修士号を取得、現在は博士号を取得中。 

▼ きゅうり / KyuRi 

https://www.kyuri-tabla.com/ 

世界的に活躍するタブラ奏者アルナングシュ・チョウドリィに師事。タブラとラップトップを使用した楽曲製作/パフォーマンスを行う。毎年インド国内有数の文化施設で公演を行い、メディアを通じてインドと日本の架け橋として活動を発信。また、LightPainterハラタアツシとアンビエント音楽家Hybrid Leisurelandとの”new tone’s third law”、画家 日下部泰生とOff-tone松坂大佑との”metaholics”では、アートと音楽を融合した活動も精力的に行なっている。

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