4月05日(木) | 美学校

実作講座「演劇 似て非なるもの」第六期開講前プレイベント「世界を眺めてみる 舞踊と音楽から 3」

受付停止
実作講座「演劇 似て非なるもの」第六期開講前プレイベント「世界を眺めてみる 舞踊と音楽から 3」

日時・場所

2018年4月05日 19:00 – 22:00
美学校, 日本、〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目20 第二冨士ビル 3F

詳細

今年も本年度の開講に先立ち、ダンス批評家の武藤大祐さん、シタール奏者のヨシダダイキチさんをお招きして、プレイベント「世界を眺めてみる 舞踊と音楽から」を開催します。

下記の文章は、一昨年、第1回目の時に書いたものです。

例えばコンテンポラリーダンスにおいてはバレエの技術が基礎となっており、

音楽の世界では西洋音楽の十二音音階が基礎になっているわけです。

(少なくとも日本に住んで教育を受けているとそう感じる)

でも実際には、おそらく世界中の舞踊を見渡してみれば、バレエこそが非常に特殊な踊りであり、

音楽においても、西洋の機能和声や十二音階が音楽の全てとは言えないと思います。

コンテンポラリーダンスの世界に留まらず、アジアを中心に広い視野で舞踊について研究考察されている武藤さんと、

インド音楽はもちろん日本の古典音楽についても造詣の深いヨシダさんに、

映像や音で、さまざまな舞踊や音楽を紹介していただき、

当たり前だとされていることを、簡単に当たり前だと思わないで、

少しでも視野を拡げて世界を眺めてみたいと思います。

飽きっぽい人間としては3年も続くのは珍しいことですが、これは簡単には終わらない話ですし、日々フィールドワークを更新されている武藤さん、ヨシダさんに世界の様々な舞踊や音楽を映像や音で紹介して頂きながら、お話を聞けるのは、毎回驚きに満ちていて、大変な喜びです。

生西康典

出 演:武藤大祐、ヨシダダイキチ、生西康典

日 程:2018年4月5日(木)

時 間:19:00〜(22:00終了予定)

予 約:以下の予約フォームからお申込みください。

https://bigakko.jp/event/2018/pre-engeki3

参加費:予約1500円/当日2000円

会 場:美学校 本校(地図)

    東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

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