East meets East 箏とエレキシタール
12月06日(土)
|代々木上原・hako gallery 2F


日時・場所
2025年12月06日 19:30
代々木上原・hako gallery 2F, 日本、〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目1−4
詳細
「East meets East」
箏とエレキシタール
12月6日(土)
open 19:00 / start 19:30
<会場>
hako gallery
東京都渋谷区西原3丁目1-4 2F
TEL.03-5453-5321
<出演>
箏:今西紅雪(Kohsetsu Imanishi)
エレキシタール:ヨシダダイキチ(YoshidaDaikiti)
<料金>
3,500円予約3500円、当日4000円
<プロフィール>
今西紅雪/ Kohsetsu Imanishi (箏奏者)
サウンドメディアを有馬純寿に師事後渡英。
英国を代表するクリエイティブ集団TOMATOの作品等に参加。帰国後、書籍翻訳やアート系NPOでサウンドアートやコンサートの企画に携わる傍ら、坂本龍一、桑原茂一主催イベント等、クラブカルチャーの中で演奏活動を続ける。
近年は地歌・箏曲を竹澤悦子に師事、オリジナル曲、即興演奏をメインに独自奏法を極め、それらの特殊奏法をモチーフにした薮田翔一、野崎良太等の作曲家による委嘱・献呈作品にも取り組む。
Esports World Cup 2025(リヤド)、SONAR SOUND(東京)、JAZZ ART SENGAWA、パリコレクション他、国際的フェスティバルにも多数出演。伊勢神宮始め社寺での御奉奏、駐日インド大使館、Institut français、Goethe -Institute、仏パレ・ロワイヤル他、各国大使館、文化施設や学校公演でのパフォーマンスも行う。
ユニット「笙箏声」(石川高、行川さをり)や、Peter Evans、Fernando Kabusacki他内外のアーティストとの共演を重ね、境界を越境する試みを続ける。
2017年アルバム『秘色の雨』(田ノ岡三郎他)リリース。2023年より電子音楽家、武田真彦と京都発アンビエント作品を発表。2025年8月、即興演奏を収録したアルバム『風水音』をFtarriよりリリース。
独自奏法と数百に及ぶ独自の調絃法を駆使し、一面の箏から紡ぎ出される豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。
ヨシダダイキチ / Daikichi Yoshida (シタール奏者)
Ustad Shujaat Khanの弟子。
ハビタット・センター、インターナショナル・センター、エピセンター、プラチーン・カラ・ケンドラホール、ニムラナ・コート在、インド・ジャパン・ファンデーション、在インド・インド日本大使館などのインド各地や中国、台湾、韓国、カナダ、アメリカなど国内外で公演。
元ボアダムス・YOSHIMIOとのユニット「saicobab」等で活動。saicobab「SAB SE PURANI BAB」は「2017年聴くべきアルバムtop15(米rolling stone)」「2017top27(英wire)」に選ばれる他、多数のアルバムを国内外のレーベルからリリース。テリー・ライリーによるIn Cの生誕60周年公演に参加。
UA等に楽曲提供他、テレビドラマ、CM、映画、アニメ等の作曲・演奏。
ヨルタモリ、題名のない音楽会、ムジカ・ピッコリーノ等に出演。


